「シ・マムタ水守り論壇」

水惑星・地球、その青い球体の海洋に浮かぶ日本列島。
その国土を守る水、その水を守る人々。
連なる山紫水明の島々の四季。その風土に育った固有の伝統。
なかでも、水と稲を奉る年中行事の守り手である農民たち。
自然と生活のリンクする、そのリサイクル・システムを守る者たち。
自然としての国土、文化としての風土を育て守ってきたのは、伝統的な家族経営農家群。
わたしたち瑞穂のくにの歴史は、
自然と共に呼吸しながら、生業としての「農」を営む小規模零細農家によってつくられて来ている。
その自負と矜持と、そこからの展望をこれからも共有したい。

2010年07月06日(火)

醜悪な政党エゴ  [政局雑感  宇久]

 またぞろ、政治の世界には、一層に品格が消えている。
  
 わたしたちからみれば一種の隔離社会の出現である。

 マスメディアに囲まれた勝手な劇場的不毛地帯。

 いつも代わり映えのない人たちが、繰り返す誹謗中傷と誇大的発言。

 そこにいったい何があるというのだ。

 あるのは、政党という組織エゴイズムの泥沼だけだ。

 少なくても報道にふれる限りは,政権至上主義の症候群である。

なぜなのか。

 現実に展望がない。

 人間が歴史的に抱いてき、共有してきた展望の崩壊。

 今という時代が、激震し、物差しが通用しなくなった。

 心理的にも物理的にも、今を基点とする標準が狂ってしまった。

 個性無き没個性社会。多様性には独自な個の存続することが前提だ。

 個性が多彩に発現できるところに、次なる世界への航路がある。
 
 展望とは、そのような次元に、はじめて拓かれる。
 
 それはもちろんノスタルジアな全体主義ではない。

 現在の危機を象徴する分散と断片の乱立でもない。
 
 個我の乱立は、足の引っ張り合いで混迷を深めて終わるしかない。

 なのに、鼻につくのは、

 われのみ高し、われのみが正し、という悪臭紛々たる傲慢さだ。

 俗悪な政治は、ギリシャの時代から続いているが、今の政治家の醜悪

を極めた顔はもう結構だ。

 この世界に不可欠なのは、強力な制御棒としか言いようがない。


 



  

Posted by ichikawa at 16時23分   トラックバック ( 0 )   コメント ( 1 )

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モバゲーやmixiもいいけどやっぱり定番の遊び場はSTAR-BEACH!楽しいでぁいはもちろん理想の異性と幸せな日々が味わえる

モバゲー 2010年09月05日 12時48分 [削除]

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