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		<title>「シ・マムタ水守り論壇」</title>
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		<description>水惑星・地球、その青い球体に浮かぶ日本列島。その国土を守る水、その水を守る百姓の会。</description>
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		<dc:date>2010-08-01T19:26:31+09:00</dc:date>
		
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		<title>勝利者なき選挙と政治の敗北</title>
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		<description>今回の参院の選挙に勝利者はいなかった。そして、敗北者は日本の政治そのもであった。それに加担したのは，多くのマスメディアで有り，政党エゴイズムであった。政党政治の自滅が兆している。政策論議に拠る政治の再生という新たな連帯の道をもっと真摯に謙虚に歩むしかないだろう。</description>
		<dc:creator>ichikawa</dc:creator>
		<dc:date>2010-07-18T11:06:29+09:00</dc:date>
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		<title>醜悪な政党エゴ　</title>
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		<description>　またぞろ、政治の世界には、一層に品格が消えている。　　　わたしたちからみれば一種の隔離社会の出現である。　マスメディアに囲まれた勝手な劇場的不毛地帯。　いつも代わり映えのない人たちが、繰り返す誹謗中傷と誇大的発言。　そこにいったい何があるというのだ。　あるのは、政党という組織エゴイズムの泥沼だけだ。　少なくても報道にふれる限りは,政権至上主義の症候群である。  なぜなのか。　現実に展望がない。　人間が歴史的に抱いてき、共有してきた展望の崩壊。　今という時代が、激震し、物差しが通用しなくなった。　心理的にも物理的にも、今を基点とする標準が狂ってしまった。　個性無き没個性社会。多様性には独自な個の存続することが前提だ。　個性が多彩に発現できるところに、次なる世界への航路がある。　　展望とは、そのような次元に、はじめて拓かれる。　　それはもちろんノスタルジアな全体主義ではない。　現在の危機を象徴する分散と断片の乱立でもない。　　個我の乱立は、足の引っ張り合いで混迷を深めて終わるしかない。　なのに、鼻につくのは、　われのみ高し、われのみが正し、という悪臭紛々たる傲慢さだ。　俗悪な政治は、ギリシャの時代から続いているが、今の政治家の醜悪を極めた顔はもう結構だ。　この世界に不可欠なのは、強力な制御棒としか言いようがない。　　　</description>
		<dc:creator>ichikawa</dc:creator>
		<dc:date>2010-07-06T16:23:15+09:00</dc:date>
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		<title>新たな山河へ</title>
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		<description>　   これからも、山あり､渓あり、暗夜あり、月光あり。  そんななか、　身軽に何処でも何時でも、　湧き出るもの、ふと浮かぶもの、流れゆくもの、閃光を放つもの、　そして時事と思想の入り江など、　自分らしい感性と感受と創意、回想など、　随意、任意に書き留める時間をできるだけ多くしたものである。　ともあれ、より自分らしさへの近接が、わが終着駅にある課題だ。</description>
		<dc:creator>ichikawa</dc:creator>
		<dc:date>2010-06-08T14:42:18+09:00</dc:date>
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		<title>新党ラッシュ</title>
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		<description>　雨後の竹の子のように顔を出すが、立ち枯れしないか。　選挙目当てに右往左往する、意味のない焦り行動が続出している。　まるで異常気象を象徴するような政治の混迷に拍車がかかっている。　いまの転換点に立った理念があるのでもない。　政治のベクトルとしての政策も、これまでのことを拾い出した言い換えでしかない。　何かが生まれるカオスの状況でもない。そんな強力なエネルギーも見られない。　見えるのは、政権病症候群だけだ。　それに、乗っかってはしゃぐマスメディア。　溶解現象が巻き起こり、すべてが流動化して、透明度ゼロの現代が、蛇のようにのたうちまわっている。　</description>
		<dc:creator>ichikawa</dc:creator>
		<dc:date>2010-04-23T19:01:48+09:00</dc:date>
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		<title>世間虚仮　</title>
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		<description>   　市場経済合理主義の崩壊とともに、効率至上主義はもうすでに過ぎ去っている。　それらのもたらせた惨憺たる世情。倫理の喪失。　　人類にも、この青い星にも崩壊の危機が迫っている。　そこから脱出する狭き門はどこにあるのか。　人々は、政局のドラマに国家の目を眩まされてはならない。　政治と市民を結ぶ架け橋は、すでに足場を失っているのに。　バーチャルな映像のなかで演じられる幻想にすぎないのに。　いつしか真実というものは見当たらなくなってしまった。　まさに「政治の終わり」だ。　では、そこから出直すべき「政治の始まり」はどうか。　深い濃い霧で、先が見えない。　経済的にも精神的にも不況の渦に巻き込まれ空転するばかりだ。　マスメディアの質の低下も目に余る。　　特にＮＨＫのテレビは、自身のコマーシャルにあふれ、これでもあか式の映像は、民間放送よりひどい。経営陣の入れ替えでか、低俗で、以前の公共放送の格調の高さは喪失し、低俗になってしまった。分かった風な、映像電波に乗っかった、よりバーチャル次元でしかないのに、その厚かましい無神経さが目について仕方ない。　今日の党首討論の、国会中継には、野党党首の隣に腹を突き出して居座り、睨み、ヤジる無品格な国会議員の姿があった。　ともかく、愚にもつかないパプリック・サーバントに多額な国民の税金が注がれっぱなしだ。　　もともと「世間虚仮」ではあるが、近年、とみに正常さが消え、一般的に平衡感覚は鈍ってしまった。　何を再生させるべきか。　何がこれから始まろうしているのか。　そこには、失われし何十年かが横たわる。　それが障碍となって展望が開けない。　せめて「もっと政治は謙虚で、清貧たれ」と心底思う。　</description>
		<dc:creator>ichikawa</dc:creator>
		<dc:date>2010-03-31T16:55:05+09:00</dc:date>
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